Windows 10 Mobileと新しいモバイルデジタルライフ

Feb, 14

スポーツとの相性最高!イヤーフックつきBluetoothイヤホンレビュー

自宅で仕事をするようになったら満員電車に耐えうる程度の足腰すら失われてしまって、それに愕然としてから週3回くらいでジムに通いはじめました。

ランニングマシーン(といっても速度的にはウォーキング)は音楽やラジオがないとどうにも続かないので、普段はジャックにイヤホンを挿して聴いていますが、今回、EC TechnologyのBluetoothワイヤレスポーツヘッドフォンを使ってみました。

ラン・ウォーキングとの相性、最高

ectechearhook_02

このワイヤレスポーツヘッドフォンは、Bluetooth4.1に対応しています。

イヤホンジャックに挿して使用するタイプは、走っている最中に勢いよく振れるので、ちょっと恥ずかしく、腕やバランスを崩した時のためにつける緊急停止のクリップと絡まってしまうことがあります。これは、邪魔に感じるだけでなく、事故に繋がる原因にもなるかもしれませんよね。このワイヤレスポーツヘッドフォンは、両耳に装着後、コードは後頭部に回すことができ、スマホとはBluetoothで接続することができるので、絡まってしまう心配がありません。

ectechearhook_03

装着部分は、外れにくいのが特徴のカナル型。これに加えて、人間工学に基づいて設計されたというイヤーフックもついています。

筆者はオープン型のイヤホンが耳に入った経験がなく、カナル型のイヤーピースから一番小さいものを選んでも外れることがあります。可憐そうな小さい耳はチャームポイントのひとつだと自称しているものの、イヤホンとなると困ります。

その点でこのワイヤレスポーツヘッドフォンはイヤーフックがついており、走っていても外れる心配がありません。先述の通りスマホからコードを垂らす必要もなくなるので、引っ掛けて外れることも避けられます。イヤーピースはサイズ別に3種類付属されていますが、いつものサイズより少し大きめのものを選ぶのがオススメ。遮音性が高まります。

ectechearhook_04

ぐにぐに曲がるイヤーフック

さらに、このイヤーフックは柔らかい素材でできているため半日程度かけていても耳の後ろは痛くなりませんでした。防汗仕様で、激しい運動も問題ありません。

バッテリーの持ちも◎

バッテリーについて公式サイトでは、250時間のスタンバイ時間、音楽再生6時間、連続通話時間最大約7時間とされています。実際に6時間程度音楽を流してみましたが、電池切れの心配なく再生でき、先にスマホ本体の充電を気にしなければならないほどでした。フルマラソンも問題なしです。

充電は、付属のマイクロUSBポートを使い、所要時間は約2時間。週3回、1時間のジムだけで使用する筆者の場合は1週間充電せずに使用することができました。

スポーツに適した形に特別設計

ectechearhook_05

スポーツに適した形に特別設計されたというこのワイヤレスポーツヘッドフォンは、ランやウォーキングなどはもちろん、ダンスの練習や楽器の耳コピなどにも使えますよね。マイクもついているので、通話も可能です。

筆者のこれからの運動のお供は、EC TechnologyのBluetoothワイヤレスポーツヘッドフォンとスマホと水素水に、決めました!

■ 参考記事
【初心者向けガイド】Windows PhoneでBluetooth機器をペアリンクする方法


No comments