Windows 10 Mobileと新しいモバイルデジタルライフ

Mar, 23

NuAns NEOもバッチリ充電できる 最大4800mAの大出力をほこるカー用シガーチャージャー「Wicked Chili (ウィケッドチリ)」

編集長より、「そなた、自家用車をもっておるな?クルマでWindows 10 Mobile端末がキチンと充電できるか試してみなはれ。ちょうど良いアイテムを送るのでしっかりレビューするのじゃぞ」とのお言葉をいただきまして、シガーソケットに挿しこむタイムのUSBチャージャーが送られてきました。

数多あるUSBチャージャーですが、いったいどのあたりに特長があるのでしょうか?

見た目はシンプルで好印象。だが良い電流は目には見えないのだ

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我が家に送られてきたのは、「Wicked Chili (ウィケッドチリ」というメーカーの「ターボID機能搭載 車載用シガーソケット デュアル USB充電器」。たーぼあいでぃ? なんとも速そうなネーミング。これは、接続されたガジェットに最適な電流を設定しつつハイスピード充電する機能とのことだそうで。最大で4800mAという大電流を供給するので、大型のタブレットくらいなら余裕で充電が可能でしょう。デュアルという名のとおり、USBソケットが2つ用意されているので、助手席の人のスマホも充電可能です。

フックとなるシルバーのリングがあるので、取り外しもカンタン。リングを起こして引っ張るだけ。シンプル。これはいいぞ。この見た目だけでイイ。つけっぱなし決定。モデルのバリエーションは、Apple用、Sumsung用、その他のスマホ用と3種類の設定がありますので、所有するモデルによってチョイスしましょう。

早速、NEOを接続してみましょう

早速、NEOを接続してみましょう

ケーブルは短いほうが良いかも

ケーブルは長いほうが良いかも

早速、NEOを接続して試してみましょう。純正ケーブルを介して繋いでみます。うん、狭い車の中では短いケーブルが良いかもしれない。

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接続完了

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ジワジワ充電中です

はい、待受け画面には、充電状態を表す表示がでました。つづいて設定アプリをタップして、バッテリーの状態を確認。よし、ジワジワ残容量が上がっていてますよ。ひと安心。
ここで、覚えておいてほしいことがひとつ。それは車側の電流供給の状態。

これは車両によってクラスもメーカーが設定する電流状況もバラバラなので、シガーチャージャーが謳う電流を供給できない可能性もあります。気になる人は、電流計で愛車の状態を確認してみましょうね。

配慮が感じられる控えめな照明。運転時のドライバーにやさしい設計

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さすがドイツ、工業デザイン

ド◯キとかに売ってる、青い光が目にイタい3連のシガーチャージャーとかあるじゃないですか。アレ、運転しづらいでしょ。目いっぱい主張してきますよね。でも、この「Wicked Chili (ウィケッドチリ)」は違いますよ。工業の国ドイツのデザインですからね。優しい光量抑えめなホワイトの光が愛らしいのですよ。こういった夜の運転に配慮されているところは、高ポイントですね。だいたい「この照明のおかげでこわれやすいんじゃないか?」と勘ぐってしまう製品が多すぎます。

ルックスからにじみ出る高品質

某ドイツ車にも採用されているほどの高性能が魅力の「Wicked Chili (ウィケッドチリ)」。車内でも主張しないルックスが奥ゆかしいシガーチャージャーって、意外と少ないですよね。

こういうシガーチャージャーを求める声って、相当多いのだとか。これで耐久性があればサイコー。

アイテム名は「4800mA ターボID機能搭載 デュアル・ハイスピード USBチャージャー」。ちょっと長いですが覚えてってくださいね。

これからの長期テストで見えてきたポイントがあれば、またレポートしますので忘れないでねっ!

 

・TA-Creative:http://ta-creative.jp/wicked-chili/index.html

 

執筆:赤坂太一


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