Windows 10 Mobileと新しいモバイルデジタルライフ

Jul, 22

マウスコンピューター MADOSMA Q601 速攻レビュー

W10M Rating

性能7.5
使いやすさ9
デザイン6.8
カメラ性能5.5
0

MADOSMAファンの皆様、お待たせしました。
いよいよマウスコンピューターより、新機種「MADOSMA Q601」が7月28日に発売されることが発表されました。
今回、マウスコンピューター様のご好意により、Life with Windows 10 Mobile編集部では発売前に実機をお借りしました。
「新MADOSMA買うぞ!」と気合入りまくる読者の皆様に、早速レビューをお届けします。

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MADOSMA Q601

・6インチファブレットMADOSMA Q601

先ずはざっとスペックを見ていきましょう。

  • カラー シルバー
  • OS Windows 10 Mobile
  • 統合ソフト Office Mobile
  • Continuum for phone ワイヤレスのみ
  • プロセッサー Snapdragon617(MSM8952)
  • メインメモリ容量 3GB
  • 記憶装置 フラッシュメモリ32GB
  • カードスロット micro SD (最大 128GB) (nano SIM スロットと排他)
  • バッテリー容量 3,900mAh
  • 連続待受時間 最大330時間
  • 連続通話時間 最大18時間 (3G/WCDMA)
  • 充電時間 約3時間 (Quick Charge 2.0 対応)
  • ディスプレイサイズ 約6型(JDI製)
  • 解像度 1,080×1,920(フルHD)
  • パネル方式 IPS 5点タッチパネル(静電容量)
  • ガラス 2.5Dガラス(CorningR GorillaR Glass 3)
  • 本体寸法(高さ×幅×厚さ) 160×82.3×7.9mm
  • 本体重量 176.5g
  • 通信 3G WCDMA:BAND 1/6/8/19
    4G/LTE FDD-LTE:1/3/8/19/28(B) TDD-LTE:41
  • SIMスロット micro SIM×1(nano SIMアダプター付属)
    nano SIM×1(micro SD カードスロットと排他)
  • Bluetooth V4.0 準拠モジュール
  • 無線LAN IEEE802.11 ac/a/b/g/n (5/2.4GHz)
  • カメラ 背面1300万画素 (F2.0 / オートフォーカス)
       前面500万画素(F2.4 / オートフォーカス)
  • GPS GPS/ A-GPS/Glonass
  • USB USB2.0 Type-C×1
  • NFC Type-A/-B/-F 読み取り
    センサー 加速度センサー/近接センサー/光センサー/電子コンパス
  • 参考直販価格 49,800円(税込、送料込)

前モデル「MADOSMA Q501」シリーズの後継機種となることから、CPUや内蔵メモリー(RAM)などの基本スペックを向上させているのは勿論、Continuum for Phone(無線接続)に対応しています。

6インチのファブレットサイズとして登場する

6インチのファブレットサイズとして登場する

金属ボディーが高い質感を実現している

金属ボディーが高い質感を実現している

やはり特徴的なのは、画面サイズが6インチと大型化し、スマホとタブレットの中間に位置するファブレットとなったことでしょう。実際手にとって見るとその大きさは「やはり大型だな」と思いますが、ブラウジングやアプリを始めると「このサイズは非常に見やすく使いやすい」と感じます。特にEdgeでのPCサイトの閲覧時にその恩恵を大きく感じるはずです。

本体側面には、左側面には音量上下キー、右側面には電源キーとSIMカード/microSDカードのスロットが設けられています。上側面には3.5mmイヤホンマイクジャック(CTIA準拠)、下側面にはUSB Type-C端子が設けられています。USB Type-C端子は急速充電「Quick Charge 2.0」に対応で、最短3時間でフル充電が行えます(同梱製品を利用時)。なお、Quick Charge 2.0対応ACアダプターを利用すれさらに短時間での充電可能となっています。

背面中央には「MADOSMA」と「Windows」のロゴがプリントされている

背面中央には「MADOSMA」と「Windows」のロゴがプリントされている

下部には「mouse」ロゴも印刷されている

下部には「mouse」ロゴも印刷されている

下部にある端子はUSB 3.0

下部にある端子はType-C

質感はアルミフレームが質実剛健さと質感の高さを感じさせます。背面には「MADOSMA」、「Windows」のロゴ、および「mouse」のロゴがプリントされています。サラサラとした金属質の手触りが、前モデルと比べると高級感を感じさせます。

リアのメインカメラにはF2.0レンズの約1300万画素CMOS(LEDフラッシュライト付)を採用。フロントには約500万画素CMOSカメラが設けられています。

フロントカメラは500万画素となっている

フロントカメラは500万画素となっている

背面から前面に目を移すと、6インチの大画面は勿論ですが、ディスプレイのガラス部端を湾曲させた加工が施されているのがわかります。2.5D加工の曲面ガラス「Corning Gorilla Glass 3」になっており、最近のトレンドとなっているデザインです。

ちなみに、同梱にnano SIM用のmicroSIMサイズ変換アタプターがセットされています。ですので、nano SIMのユーザーの方も気軽に購入できるようになっています。

nano SIM用の変換アタプターが同梱

nano SIM用の変換アタプターが同梱

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nano SIMでも同梱品で気兼ねなく利用できる。ちなみにmicro SDカードはSIM2スロットと併用になっている

といった感じに、先ずは簡単に外観をお中心にレビューしてみました。非常に高い質感の完成度とMADOSMA初のファブレットサイズということで編集部スタッフの中でも「これは欲しい!」、「Windows 10 Mobileスマートフォンにはこのサイズがベストではないだろうか?」という声が多かったのが印象的です。大型の機種にもかかわらず、充電もUSB Type-C端子+Quick Charge 2.0に対応というのも高いポイントです。

最後に、ベンチマークソフト「Antutn Benchmark」でテストもおこなってみましたので、参考に御覧ください。

ベンチマークソフトでの測定結果

ベンチマークソフトでの測定結果

MADOSMA Q601の価格は49,800円(税込)で、メーカー直販店舗やWebストア、電話通販窓口、各量販店などで販売されます。


1 comment

  1. Serge 5 1月, 2017 at 15:41 返信

    I wander if the MS office will operate in English if I choose this language as the basic one for the smartphone?
    It is of a critical importance for a foreign buyer. Please inform on that.

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