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Mar, 14

トリニティ、「NuAns NEO」のカバーを自作できる3Dデータを公開

1月にトリニティは、NuAns NEOの外装の3Dデータを公式サイトで一般にも公開するという新しい試みを発表しました

メーカーが外装のデータを公開するという前例は、国内では殆ど無く、新しい試みとして注目されています。

ユーザーは同3Dデータを利用することで、3Dプリンタなどで手軽に自分だけのオリジナルカバーを制作可能となります。標準ラインナップとの組み合わせや、好きな素材やカラーを使って上下ともオリジナルの組み合わせを作る、3Dデータに手を入れて車載キットやスタンドを追加するなど、様々なものが作れるようになります。

公開された3Dデータは、上下に分割されたTWOTONEカバー、および背面一体型のFLIPカバーの2タイプ。いずれもファイル形式には「.igs」「.stl」「.stp」の3種のファイルフォーマットが含まれています。

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クリエイティブなユーザーをはじめ、「スマートフォンのケースを自分の手で作りたい」というユーザーは是非、公開データーをもとに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

・NuAns NEO、自由と個性を求める方へ、カバー用3Dデータを公開 http://trinity.jp/news/2015/12/5680.html

・3Dデータ配布ページ http://neo.nuans.jp/details/

 

執筆:甲斐寿憲


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