Windows 10 Mobileと新しいモバイルデジタルライフ

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Sep, 05

LINEの格安SIMサービス「LINEモバイル」詳細発表。月額500円からLINE使い放題。1,100円でSNSも使い放題に

LINE株式会社の取締役CSMO 舛田淳氏とLINEモバイル株式会社 代表取締役社長 嘉戸綾乃氏による「LINEモバイル」サービス詳細発表会が開催されました。

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LINEモバイル サービス詳細発表会 – LINE LIVE

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スマートフォン利用に関する不満

  • 月額通信量が高すぎる
  • 自分に合ったプランがない
  • データ通信量制限に毎月悩まされる

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スマートフォン(MNO)の月額平均利用料金は8,146円。

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MVNO契約数は2015年3月から1年間で1.65倍に伸び、来年には2倍以上になると予想される。

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2015年の月間アクティブユーザーのランキングではApp StoreとPlayストアの両方でLINEが一位を獲得。

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「モバイルとの付き合い方を変えたい」との思いからLINEはMVNO事業に参入。

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LINEモバイルでは2種類のカウントフリープランを用意。

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LINEフリーではLINEの通話・トークが使い放題になるプラン。1GBまで使えるデータ通信量が付いてきます。

  • データ通信のみ:月額500円
  • データ通信+SMS:月額620円
  • データ通信+音声通話:月額1,200円

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コミュニケーションフリーではLINE・Twitter・Facebookの通信量が使い放題になります。

データ通信+SMS

  • 3GB:月額1,100円
  • 5GB:月額1,640円
  • 7GB:月額2,300円
  • 10GB:月額2,640円

データ通信+音声通話

  • 3GB:月額1,690円
  • 5GB:月額2,220円
  • 7GB:月額2,880円
  • 10GB:月額3,220円

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繋がるエリアはNTTドコモと同等、通信速度は下り最大375Mbps、上り50Mbps。速度制限時では最大200Kbpsで通信可能。

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LINEならではのサービスとして、LINEの年齢認証やID検索が可能になる。データ通信専用プランでもFacebook認証やSMSを使用せずLINEアカウントを作成可能になる。LINEポイントの連携が行えるようになります。

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サポートはLINEの公式アカウントを利用し、トークを使って即座にデータ使用量をリアルタイムにチェックすることが可能。

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複数回線を契約した場合、ログインIDを選択してマイページへログインする。

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データ残量確認を押すとリアルタイムでデータ通信量や残量を確認できる。

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データプレゼントを押すとLINEモバイルユーザー間で最低500MBから容量をプレゼントできる。

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データ通信のチャージは0.5GB(500円)、1GB(1,000円)、3GB(3,000円)ごとに購入可能。月額料金は初月無料。余ったデータ通信量は翌月まで繰越可能。転送電話・留守番電話・割込通話・国際電話/国際ローミングにも対応。

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LINEモバイルではSIM単体と端末セットの2種類の販売形式を用意。

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端末セットでは「AQUOS mini SH-M03」「arrows M03」「arrows M02」「HUAWEI P9 lite」「BLADE V7 Lite」「ZenFone Go」「BLADE E01」「ASUS ZenPad 7.0」の8機種から選べ、1万円台のエントリーモデルから防水/おサイフケータイなどの国産機能に対応したハイエンド機まで幅広く展開。
現時点でWindows 10 Mobileを搭載した機種は用意されていません。

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LINEフリープランオススメはZenFone GoとZTE BLADE E01。LINEを中心に使うユーザー向けの安価で使えるスマートフォン。

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コミュニケーションプランのオススメはarrows M03とHuawei P9lite。ヘビーユーザーにも嬉しい安定した動作とコスパの良さから人気機種になりそうです。

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LINEモバイルの対象利用者はフィーチャーフォンからの乗り換え組やスマホライトユーザーだけではなく、既にMVNOを利用している方など全てのユーザーに対してLINEモバイルを使って欲しいとのこと。

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LINEモバイルのカウントフリーを実現にあたり、MVNEはNTTコミュニケーションズが担当。

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カウントフリー対象サービスかどうかを機械的・自動的に識別している。IPアドレス・ポート番号・パケット通信のヘッダの一部をチェックし、内容はチェックしない。

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SNS各社・NTTコミュニケーションズとの連携を図り、SNSパケット無料化を実現。

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カウントフリーでは、利用規約に包括的な同意を求めるのではなく、利用申込時に明確な個別同意を求めるようにしている。

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LINEモバイルの事前申込は本日2016年9月5日14:00より限定2万台の先行販売を開始しています。本格的なサービス開始は10月1日を予定しています。

Windows 10 Mobileの主なターゲットは法人、ビジネスシーンでしょう。
ビジネスシーンで求められるものの中には「安さ」を重視する人も多いのではないでしょうか。
LINEのようにパケット定額内で音声通話を行えるものは携帯会社各社が提供する音声通話の定額サービスよりもコストが安く、仕事でも重宝されているケースも少なくありません。
今回発表されたLINEモバイルはLINEの機能である音声通話、ファイルの送受信といったビジネスでも役立つ・重宝される機能がフリーカウントになっているのは大きな魅力です。
提供されるスマートフォンのラインナップにWindows 10 Mobile搭載機種がないのは少々寂しくもありますが、Windows 10 Mobileスマートフォンと組み合わせるSIMカードとして、今後も目が離せないサービスです。


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