A

Access(アクセス)

コンピュータの分野でのアクセスとは、ネットワークなどを使って他のコンピュータに接続し、コンピュータ間でデータの閲覧や転送などをすること。

Account(アカウント)

ネットワーク上の資源を利用できる権利のこと、または利用する際に必要なIDのこと。

APN(エーピーエヌ)

スマートフォンなど携帯電話の回線を使ってデータ通信を行う機器において、インターネットのようなネットワークへ接続する際、必要となる設定。

B

Band(バンド)

携帯電話やスマートフォンが利用できる周波数帯(電波)という意味。

BIOS(バイオス)

BIOSとは、パソコンなどの主基板(マザーボード)などに格納されたコンピュータプログラム(ファームウェア)の一種で、起動時のOSの読み込みや、接続された装置・機器に対する基本的な入出力制御などを行うもの。

bit(ビット)

コンピューター上で情報を示す最小の単位のこと。1ビットによってデータの有無を表現可能。

Bluetooth(ブルートゥース)

デジタル機器用近距離無線通信の規格のひとつです。 パソコンや携帯電話、周辺機器などをケーブルを使わずに、ワイヤレスで接続し、機器間で音声やデータをやりとりすることができる

C

Cache(キャッシュ)

データを一時的にメモリ内に記憶させる仕組み。

Continuum(コンティニュアム)

ひとつのOSを複数のデバイスに適応させて使えるというWindows 10の仕組み。利用するハードウェアにあわせて,Windows OSのUIが柔軟に切り替わる。 

D

DNS(ディーエヌエス)

ドメインネームシステム(Domain Name System)の略です。 ホスト名を元に、ホストの IP アドレスを教えてくれる役割になる。

Double tap(ダブルタップ)

画面を指先で2回叩く動作。

Dual SIM(デュアルシム)

SIMカードのスロット(差込口)が2つあり、2つの通信契約を即座に切り替えて利用することができるスマートフォンのこと。

E

Ethernet(イーサネット)

コンピュータネットワークの規格のひとつで、世界中のオフィスや家庭で一般的に使用されているLAN(ラン、ローカルエリア・ネットワーク)で最も使用されている技術規格。

Eメール(イーメール)

電子メール。スマホでは「PCメール」という認識で使われることが多い。

F

Flash(フラッシュ)

Adobe Systems社による、音声や動画、ベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWebコンテンツを作成するソフト。また、それによって作成されたコンテンツ。

Flick(フリック)

画面に触れ、その指先を素早く払うこと。

G

GHz(ギガヘルツ)

周波数や振動数の単位で、1秒間に10億回を意味する。

GSM(ジーエスエム)

携帯電話に使われている無線通信方式の一つ。 ヨーロッパやアジアを中心に100カ国以上で利用されており、2Gの携帯電話において事実上の世界標準。

H

HTML(エイチティーエムエル)

Webページを作るための最も基本的なマークアップ言語のひとつ。

I

IMEI(アイエムイーアイ)

スマートフォンを始めとする携帯電話やデータ通信端末に割り当てられる固有の番号のこと。端末識別番号とも云う。

Internal storage(内部ストレージ)

筐体内部に設置された、電源を切っても内容が失われない大容量の記憶装置。内蔵ストレージとも呼ぶ。

Internet(インターネット)

TCP/IPを通信プロトコルとして世界中のコンピュータあるいはコンピュータネットワークを相互に接続している通信網。

IPアドレス(アイピーアドレス)

IPでネットワーク上の機器を識別するために指定するネットワーク層における識別用の番号である。 データリンク層のMACアドレスを物理アドレスというのに対応して、論理アドレスとも呼ばれる。

IP電話(アイピーデンワ)

VoIP とも呼ばれ、インターネットを介して音声通話する技術をさす。設備投資が比較的安価で、料金体系が安いのが特徴。

M

Micro SD(マイクロエスディー)

MicroSDHC、MicroSDXCというのは、メモリーの種類(仕様)を意味している。 この仕様の違いが、そのまま記録できる容量の違いとなっている。 つまりmicroSDHCというのは「microSD」サイズのカードで「SDHC規格ですよ」という意味。

Micro USB(マイクロユーエスビー)

近年のスマートフォンなどで多く採用されている小型のUSB(Universal Serial Bus)端子の規格のこと。

Multi-tap(マルチタップ)

同時に2本以上の指で操作すること。

N

Nano SIM(ナノシム)

契約者情報や認証情報などを記録する「USIMカード(SIMカード、UIMカード)」や、その小型版の「microSIMカード」と互換性を保ちながら、サイズをさらに小型化したもの。

NFC(エヌエフシー)

Near Field Communication=近距離通信技術のことで、SONYとPHILIPS(現NXPセミコンダクターズ)が開発した、いわゆる「かざす」ことで非接触ICカード機能と、機器同士をBluetoothやWi-Fiを通じたデータ通信設定を簡単に行う機能の国際標準規格のこと。

O

OS(オーエス)

コンピューターを動かすためのソフトウェアのこと。 オペレーティング システムの略。 基本ソフトウェアともいう。

P

PIN(ピン)

PINコードと呼ばれる第三者による携帯電話機の無断使用を防ぐための暗証番号のこと。4〜8桁の数字で構成される。

Pinch-in(ピンチイン)

画面上の2本の指の間隔を狭めること。

Pinch-out(ピンチアウト)

画面上で2本の指の間隔を広くすること。

Q

Qualcomm(クアルコム)

米国カリフォルニア州に本拠を置く、モバイル通信技術関連企業。

R

RAM(ラム)

RAMは、Random Access Memoryの略称。コンピュータのメインメモリ(記憶装置)に利用される。メインメモリそのものを言う場合もある。

ROM(ロム)

ROMとは、Read-Only Memory(リードオンリーメモリ)の略。読み出し専用記憶装置もRAMと呼ぶ。

S

SIMカード(シムカード)

スマホやケータイ、タブレットなどのモバイル端末でデータ通信や音声通話などを行うために必要なICチップカードのこと。 3GやLTEといった電波を使ってデータ通信や音声通話するには、このSIMカードが必要。

SIMフリー(シムフリー)

利用者識別を行うICカード「SIMカード」に対応したスマートフォンで、どの通信事業者(キャリア)のSIMカードでも差し込んで使えること。SIMロックフリーの略。

SIMロック(シムロック)

利用者識別を行うICカード「SIMカード」に対応したスマートフォンで、特定の通信事業者(キャリア)のSIMカードしか利用できないようにかけられている制限のこと。

SMS(エスエムエス)

相手先の電話番号だけで約70文字前後のメッセージが手軽に送受信できる、ショートメッセージサービス。

SNS(エスエヌエス)

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(英: social networking service、SNS)とは、インターネット上の交流を通して社会的ネットワーク(ソーシャル・ネットワーク)を構築するサービスのことである。

Swipe(スワイプ)

画面に触れ、その指先をスライドさせること。

白ロム(シロロム)

通信会社の契約者情報を記録したICカード(SIMカードやUSIMカード)が挿入されていないスマートフォン本体のこと。

T

Tap(タップ)

画面を指先で1回叩く動作。

TCP/IP(ティーシーピーアイピー)

ネットワークの標準プロトコルである。LAN やインターネットでも利用されているプロトコルスタック。

Tethering(テザリング)

データ通信機能を内蔵したスマートフォンなどにパソコンをつないで通信を行うこと。

U

URL(ユーアールエル)

インターネットにおける住所表示のこと。

USIMカード(ユーシムカード)

W-CDMA端末に対応したSIMカードのこと。

V

VoLTE(ボルテ)

VoLTE(Voice over LTE、ボルテ)とは、第3.9世代移動通信システムであるLTE回線を利用した音声通話システムのこと。

VPN(ブイピーエヌ)

公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービス。

W

W-CDMA(ダブリューシーディーエムエー)

W-CDMA(Wideband Code Division Multiple Access)とは第3世代携帯電話(3G)の無線アクセス方式の一つである。IMT-2000規格ではIMT-DS(Direct Spread)、3GPP規格ではUTRA-FDD(UMTS Terrestrial Radio Access-FDD)に規定されている。

Web(ウェブ)

世界初のウェブブラウザ(閲覧ソフト)については「WorldWideWeb」を、電子掲示板で用いられるインターネットスラングについては「(笑)」をご覧ください。 World Wide Web(ワールド ワイド ウェブ、略名:WWW)とは、インターネット上で提供されるハイパーテキストシステム。

WEPキー(ウェップキー)

無線LANにおいてデータ通信を安全に行うための暗号化に用いる鍵のこと。 WEPとは、Wired Equivalent Privacy Keyの略語で、無線LANにおいて、データを暗号化する方式のひとつです。

Wi-Fi(ワイファイ)

無線LANの規格のひとつ。 Wi-Fi Alliance(米国に本拠を置く業界団体)によって、国際標準規格であるIEEE 802.11規格を使用したデバイス間の相互接続が認められたことを示す名称。

Windows(ウィンドウズ)

米Microsoft社が開発しているオペレーティングシステムやサービスのブランド。

X

XHTML(エックスエイチティーエムエル)

Webページを記述するために多く使われるHTMLを、XMLに適合するように定義しなおした言語。

Access(アクセス)

コンピュータの分野でのアクセスとは、ネットワークなどを使って他のコンピュータに接続し、コンピュータ間でデータの閲覧や転送などをすること。

Account(アカウント)

ネットワーク上の資源を利用できる権利のこと、または利用する際に必要なIDのこと。

IMEI(アイエムイーアイ)

スマートフォンを始めとする携帯電話やデータ通信端末に割り当てられる固有の番号のこと。端末識別番号とも云う。

IPアドレス(アイピーアドレス)

IPでネットワーク上の機器を識別するために指定するネットワーク層における識別用の番号である。 データリンク層のMACアドレスを物理アドレスというのに対応して、論理アドレスとも呼ばれる。

IP電話(アイピーデンワ)

VoIP とも呼ばれ、インターネットを介して音声通話する技術をさす。設備投資が比較的安価で、料金体系が安いのが特徴。

Ethernet(イーサネット)

コンピュータネットワークの規格のひとつで、世界中のオフィスや家庭で一般的に使用されているLAN(ラン、ローカルエリア・ネットワーク)で最も使用されている技術規格。

Eメール(イーメール)

電子メール。スマホでは「PCメール」という認識で使われることが多い。

Internet(インターネット)

TCP/IPを通信プロトコルとして世界中のコンピュータあるいはコンピュータネットワークを相互に接続している通信網。

Web(ウェブ)

世界初のウェブブラウザ(閲覧ソフト)については「WorldWideWeb」を、電子掲示板で用いられるインターネットスラングについては「(笑)」をご覧ください。 World Wide Web(ワールド ワイド ウェブ、略名:WWW)とは、インターネット上で提供されるハイパーテキストシステム。

WEPキー(ウェップキー)

無線LANにおいてデータ通信を安全に行うための暗号化に用いる鍵のこと。 WEPとは、Wired Equivalent Privacy Keyの略語で、無線LANにおいて、データを暗号化する方式のひとつです。

Windows(ウィンドウズ)

米Microsoft社が開発しているオペレーティングシステムやサービスのブランド。

APN(エーピーエヌ)

スマートフォンなど携帯電話の回線を使ってデータ通信を行う機器において、インターネットのようなネットワークへ接続する際、必要となる設定。

HTML(エイチティーエムエル)

Webページを作るための最も基本的なマークアップ言語のひとつ。

NFC(エヌエフシー)

Near Field Communication=近距離通信技術のことで、SONYとPHILIPS(現NXPセミコンダクターズ)が開発した、いわゆる「かざす」ことで非接触ICカード機能と、機器同士をBluetoothやWi-Fiを通じたデータ通信設定を簡単に行う機能の国際標準規格のこと。

SMS(エスエムエス)

相手先の電話番号だけで約70文字前後のメッセージが手軽に送受信できる、ショートメッセージサービス。

XHTML(エックスエイチティーエムエル)

Webページを記述するために多く使われるHTMLを、XMLに適合するように定義しなおした言語。

OS(オーエス)

コンピューターを動かすためのソフトウェアのこと。 オペレーティング システムの略。 基本ソフトウェアともいう。

Cache(キャッシュ)

データを一時的にメモリ内に記憶させる仕組み。

GHz(ギガヘルツ)

周波数や振動数の単位で、1秒間に10億回を意味する。

Qualcomm(クアルコム)

米国カリフォルニア州に本拠を置く、モバイル通信技術関連企業。

Continuum(コンティニュアム)

ひとつのOSを複数のデバイスに適応させて使えるというWindows 10の仕組み。利用するハードウェアにあわせて,Windows OSのUIが柔軟に切り替わる。 

GSM(ジーエスエム)

携帯電話に使われている無線通信方式の一つ。 ヨーロッパやアジアを中心に100カ国以上で利用されており、2Gの携帯電話において事実上の世界標準。

SIMカード(シムカード)

スマホやケータイ、タブレットなどのモバイル端末でデータ通信や音声通話などを行うために必要なICチップカードのこと。 3GやLTEといった電波を使ってデータ通信や音声通話するには、このSIMカードが必要。

SIMフリー(シムフリー)

利用者識別を行うICカード「SIMカード」に対応したスマートフォンで、どの通信事業者(キャリア)のSIMカードでも差し込んで使えること。SIMロックフリーの略。

SIMロック(シムロック)

利用者識別を行うICカード「SIMカード」に対応したスマートフォンで、特定の通信事業者(キャリア)のSIMカードしか利用できないようにかけられている制限のこと。

白ロム(シロロム)

通信会社の契約者情報を記録したICカード(SIMカードやUSIMカード)が挿入されていないスマートフォン本体のこと。

Swipe(スワイプ)

画面に触れ、その指先をスライドさせること。

SNS(エスエヌエス)

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(英: social networking service、SNS)とは、インターネット上の交流を通して社会的ネットワーク(ソーシャル・ネットワーク)を構築するサービスのことである。

Double tap(ダブルタップ)

画面を指先で2回叩く動作。

Tap(タップ)

画面を指先で1回叩く動作。

W-CDMA(ダブリューシーディーエムエー)

W-CDMA(Wideband Code Division Multiple Access)とは第3世代携帯電話(3G)の無線アクセス方式の一つである。IMT-2000規格ではIMT-DS(Direct Spread)、3GPP規格ではUTRA-FDD(UMTS Terrestrial Radio Access-FDD)に規定されている。

DNS(ディーエヌエス)

ドメインネームシステム(Domain Name System)の略です。 ホスト名を元に、ホストの IP アドレスを教えてくれる役割になる。

Dual SIM(デュアルシム)

SIMカードのスロット(差込口)が2つあり、2つの通信契約を即座に切り替えて利用することができるスマートフォンのこと。

TCP/IP(ティーシーピーアイピー)

ネットワークの標準プロトコルである。LAN やインターネットでも利用されているプロトコルスタック。

Tethering(テザリング)

データ通信機能を内蔵したスマートフォンなどにパソコンをつないで通信を行うこと。

Internal storage(内部ストレージ)

筐体内部に設置された、電源を切っても内容が失われない大容量の記憶装置。内蔵ストレージとも呼ぶ。

Nano SIM(ナノシム)

契約者情報や認証情報などを記録する「USIMカード(SIMカード、UIMカード)」や、その小型版の「microSIMカード」と互換性を保ちながら、サイズをさらに小型化したもの。

Band(バンド)

携帯電話やスマートフォンが利用できる周波数帯(電波)という意味。

BIOS(バイオス)

BIOSとは、パソコンなどの主基板(マザーボード)などに格納されたコンピュータプログラム(ファームウェア)の一種で、起動時のOSの読み込みや、接続された装置・機器に対する基本的な入出力制御などを行うもの。

bit(ビット)

コンピューター上で情報を示す最小の単位のこと。1ビットによってデータの有無を表現可能。

PIN(ピン)

PINコードと呼ばれる第三者による携帯電話機の無断使用を防ぐための暗証番号のこと。4〜8桁の数字で構成される。

Pinch-in(ピンチイン)

画面上の2本の指の間隔を狭めること。

Pinch-out(ピンチアウト)

画面上で2本の指の間隔を広くすること。

Bluetooth(ブルートゥース)

デジタル機器用近距離無線通信の規格のひとつです。 パソコンや携帯電話、周辺機器などをケーブルを使わずに、ワイヤレスで接続し、機器間で音声やデータをやりとりすることができる

Flash(フラッシュ)

Adobe Systems社による、音声や動画、ベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWebコンテンツを作成するソフト。また、それによって作成されたコンテンツ。

Flick(フリック)

画面に触れ、その指先を素早く払うこと。

VPN(ブイピーエヌ)

公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービス。

VoLTE(ボルテ)

VoLTE(Voice over LTE、ボルテ)とは、第3.9世代移動通信システムであるLTE回線を利用した音声通話システムのこと。

Micro SD(マイクロエスディー)

MicroSDHC、MicroSDXCというのは、メモリーの種類(仕様)を意味している。 この仕様の違いが、そのまま記録できる容量の違いとなっている。 つまりmicroSDHCというのは「microSD」サイズのカードで「SDHC規格ですよ」という意味。

Micro USB(マイクロユーエスビー)

近年のスマートフォンなどで多く採用されている小型のUSB(Universal Serial Bus)端子の規格のこと。

Multi-tap(マルチタップ)

同時に2本以上の指で操作すること。

URL(ユーアールエル)

インターネットにおける住所表示のこと。

USIMカード(ユーシムカード)

W-CDMA端末に対応したSIMカードのこと。

RAM(ラム)

RAMは、Random Access Memoryの略称。コンピュータのメインメモリ(記憶装置)に利用される。メインメモリそのものを言う場合もある。

ROM(ロム)

ROMとは、Read-Only Memory(リードオンリーメモリ)の略。読み出し専用記憶装置もRAMと呼ぶ。

Wi-Fi(ワイファイ)

無線LANの規格のひとつ。 Wi-Fi Alliance(米国に本拠を置く業界団体)によって、国際標準規格であるIEEE 802.11規格を使用したデバイス間の相互接続が認められたことを示す名称。